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着物お手入れ術 ~着物のアイロンがけ~


着物をきちんと畳んでしまっていたつもりでも、

久々にたとう紙を開けたら、シワが!!

・・・なんて経験はありませんか?


少し勇気がいるかもしれませんが、

シワが気になったら、洋服の様に着物にも

『アイロンがけ』してみてください。


霧吹きで湿らせた当て布をして中温~高温でかけます。


1.布を霧吹きで湿らせて、
アイロンがけ説明PHOTO


2.手でぎゅっと握り、布に水分を馴染ませます。
アイロンがけ説明PHOTO


3.シワのある箇所に布を当てアイロンをかけます。
アイロンがけ説明PHOTO

※ 念の為、影響の少ない端の箇所で試すことが重要です ※


でも、

着物の種類やアイロンのかけ方によっては

独特の風合いが失われてしまったり、

テカリが出てしまう恐れもあるので注意しましょう。


☆ 必ず湿らせた当て布をしてアイロンをかけてください。
  当て布をしないとテカリが出てしまいます。

☆ 縮緬物は当て布の水分を少し控えめに。
  独特のシボがありますのでご注意下さい。

☆ 正絹は中温~高温で、ポリエステル着物は低温で。
  ポリエステルは正絹より熱に弱いので、さっとかけましょう。

☆ アイロンをかける箇所は出来るだけ最小限の範囲で。
  布をたまに捲りながら、シワのある箇所を確認しながら
  かけてください。


『 慎重に、徐々に、端の方で様子を見て 』が重要です。

まずは、練習用の着物などで試してみては如何でしょうか。

シワが綺麗になると、より気持ちよく着る事ができますよ。


リサイクル着物かないや


☆ ☆ ☆


最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
                           伊藤 

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